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お役立ち情報
Advance Care Planning
医療・治療について、自分の希望を伝える
アドバンス・ケア・プランニング(ACP)は、将来受ける医療について、自分の考え方、価値観、希望を考えることから始まります。これは、家族や親しい友人、医療提供者と話し合い、自分で意思決定を伝えることができなくなった場合に、どのような医療を受けたいか、または受けたくないかを、周囲の人に知ってもらうためのものです。
将来受ける医療について、自分の希望や指示を書面に残すことで、**アドバンス・ケア・プラン(Advance Care Plan)を作成することができます。
アドバンス・ケア・プランとは、意思決定能力のある成人が、自分の希望や指示を書面にまとめたもので、本人が意思決定できなくなった場合に、医師やその他の医療提供者から医療上の決定を求められた代替意思決定者(Substitute Decision Maker)**が、本人に代わって医療上の決定を行う際の指針となるものです。
アドバンス・ケア・プランには、以下を含めることもできます:
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代理権契約(Representation Agreement)
自分が意思決定できなくなった場合に備え、自分の健康や身の回りのケアに関する意思決定を行う人を指名し、自分の希望や指示を書面に残すものです。 -
アドバンス・ディレクティブ(Advance Directive/事前指示書)
将来必要となる医療についての自分の指示を医療提供者に直接伝えるための文書です。本人が意思決定できなくなった場合、その時点で必要となる医療について、アドバンス・ディレクティブに記載された指示が適用される場合、医療提供者はその指示に従わなければなりません。 -
継続的委任状(Enduring Power of Attorney)
自分が意思決定できなくなった場合に備え、財産、事業、金銭などの財務上の事柄について、自分に代わって意思決定を行う人を指名するものです。
アドバンス・ケア・プランについて詳しく、そして作成するためのステップを読むには、
「ACPを作成するためのステップについて、もっと読む」をクリック。または、
「My Voice - Advance Care Planning Guide -」のダウンロードをクリックしてください。
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