隣組ニュースレター2026年8月
- 3 日前
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2026年 隣組チャリティ・ゴルフトーナメント を振り返って
7月11日(土)に開催された「2026年 隣組チャリティ・ゴルフトーナメント」は、地域の皆様からの温かいご支援と多くの方々のご参加により、盛況のうちに終了いたしました。
ご参加いただいた皆様をはじめ、スポンサーおよび寄付者の皆様、そして早朝から夜遅くまで、このイベントの実現のために力を尽くしてくださった多くのボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。
特に、マッチングドナーとして多大なるご支援を賜りました篠崎様ご夫妻、ならびに「釧路カップ」のトロフィーをご寄贈くださいました若林様と矢田様に、心より御礼申し上げます。(寄付者一覧はこちらのリンク https://tonarigumi.ca/tg-golf-2026#donors でご覧ください。)

皆様のご厚意により、隣組のプログラムおよびサービスのために、$135,745を集めることができました。この資金は、シニア向けサービスの充実と、地域の皆様が安全に、自立して、尊厳を持って生活するためのコミュニティプログラムの強化に、大切に活用させていただきます。皆様の温かいお心と継続的なご支援に、心より感謝申し上げます。
今年の大会で特に印象的だったのは、祖父母、親、孫、そして多くの若い世代の方々が、世代を超えて一緒に一日を楽しんでいる姿でした。コースの至る所で、笑顔や笑い声、会話が自然に世代を超えて広がり、まるで一つの大きな家族のような、温かく親しみやすい雰囲気が生まれていました。

隣組が最も大切にしているのは、勝ち負けではなく、人と人との間に生まれるつながりです。長年にわたり隣組を支えてくださっている方々が、若い世代と共に有意義な時間を過ごしている姿を見て、日系カナダ人コミュニティの未来は明るいと改めて感じました。今年の大会が、隣組が目指している家族的で温かな精神を表すものとなったことを、心からうれしく思います。
チャリティ・ゴルフトーナメントを通して集められた資金は、シニア支援サービス、ホームサポート、食事配達、電話による安否確認、ボランティアプログラム、地域活動など、幅広く重要なプログラムとサービスを支えるために活用されます。これらのサービスは、シニアの皆様が地域とのつながりを保ちながら、自立した生活を続けることを支援しています。

隣組はこれからも、あらゆる世代の人々がつながり、支え合い、尊厳を持って年齢を重ねることのできる、思いやりのあるコミュニティづくりに取り組んでまいります。今後も皆様と共に、この使命を継続していけることを願っております。
改めまして、ご参加、ご協賛、ご寄付、そしてボランティアとしてご協力くださったすべての皆様に、心より御礼申し上げます。皆様の温かいご支援と励ましは、私たちにとって大きな力となっています。来年もまた、思い出に残る一日を皆様と共に過ごせることを、心より楽しみにしています。
記事:有馬正子

アドリアンさんから隣組へのメッセージ
隣組での経験
私は2025年に隣組でボランティアを始めることを決めました。新しいことに挑戦してみたいという気持ちと、日本語を練習したいという思いがあったからです。最初はTGカフェと元気組への参加から始まりましたが、気がつくと週のほとんど毎日のように隣組へ通うようになっていました。9月には事務所で働く機会をいただき、隣組という組織や、そこで活動するメンバーの皆さんについて、より深く知ることができました。今年は、スティーブストン、サレー、コキットラム、バンクーバーで開催されている元気組プログラムのアシスタントを務める機会にも恵まれました。カレンダー作り、脳トレ、さらにはサルサダンスなど、さまざまなアクティビティを考えることは大きな挑戦でした。限られた日本語力ではありましたが、メンバーの皆さんとできるだけコミュニケーションを取りながら、楽しんで参加していただけるよう努力しました。
今、隣組での時間を終えるにあたり、この貴重な経験を振り返ると、大きな充実感と感謝の気持ちでいっぱいです。隣組では、仕事だけでなくボランティアとしても活動する機会をいただき、日本語や日本文化について多くを学ぶことができました。また、新しいスキルを身につけ、たくさんの素敵な人々や友人と出会い、その過程で自分自身についても多くのことを学ぶことができました。
このような素晴らしい機会をいただいたこと、そして隣組のコミュニティの一員として温かく迎え入れていただいたことに、心から感謝しています。
これから日本へ行くことになりますが、また機会があれば、ボランティアや協力者として、きっと隣組に戻ってきたいと思っています。

サマースチューデントスタッフ:リショーナ
隣組で過ごした短い期間でしたが、さまざまな活動を通して多くの知識と経験を得ることができました。特に、ここで学んだことの多くは応用が利き、今後の私生活や仕事など、さまざまな場面で役立つものだと感じています。
畑では、水やりの方法や植物の生育・収穫のタイミング、そしてビニールと水を使って雑草を枯らす方法まで学びました。キッチンでは、素晴らしいボランティアの皆さんの技術と忍耐強さから多くを学び、事務所ではデータ入力や簡単なデザイン業務にも携わることができました。このように幅広い経験を積み、大きく成長する機会をいただけたことに心から感謝しています。知識や経験を分かち合うことを大切にする環境の中で、多様なことを学べたことは、とても貴重で充実した経験でした。
隣組が長年にわたり活動を続けてこられたのは、地域に根ざしたコミュニティ団体だからこそだと実感しました。ボランティアの皆さんの支えや世代を超えたつながりが、隣組を支え、発展させています。地域の人々を第一に考え、地域のニーズに応えるだけでなく、新たなつながりを生み出し、コミュニティづくりにも積極的に取り組む隣組の姿勢を間近で見ることができたのは、大変貴重な経験でした。
この経験から学んだことを今後も大切にしていきたいと思います。そして、日々の活動や収穫シーズンのお手伝いを通して、少しでも隣組のお役に立てていたなら、とても嬉しく思います。

メンズフィットネスクラス
6月22日、マリ先生のエネルギッシュなご指導のもと、メンズクラブは「メンズフィットネス」にチャレンジしました。この活動は夏が終わって雨のシーズンを迎えるにあたり、運動量が減ってしまうメンバーにとって本当に重要な時間になっていきます。参加者からは「ぜひ定期的にやってみたい」「普段どれだけ体を動かしていないかがわかりました」など、運動の重要性についてのコメントが聞かれました。マリ先生の明るく楽しいご指導が、また9月からのレギュラークラスで受けられるように、現在スケジュールの調整中です。詳細が決まりましたらこちらのニュースレターにてお知らせいたします。


ブローデル温室へのアウティング

7月9日(木)、隣組のメンバーでクイーンエリザベス公園内にあるブローデル温室へアウティングに出かけました。
今回は「素敵な写真・ビデオを撮ろう」iPadクラス(シリーズ1)の参加者の皆さんにも、写真課題の撮影を兼ねて一緒に参加していただきました。参加者の皆さんは、温室内の美しい花々や熱帯植物、印象に残った風景をそれぞれ撮影しながら、楽しみながら写真撮影の練習を行いました。

当日は天候にも恵まれ、青空の下で気持ちの良い一日を過ごすことができました。温室内は暖かく、色とりどりの植物に囲まれた空間は、まるでハワイや南国の世界にいるような雰囲気でした。
見学の後は、メインストリート周辺のレストランで皆さんと一緒に昼食を楽しみ、会話を弾ませながら交流を深めました。
自然を楽しみながら、学びと交流が詰まった楽しいアウティングとなりました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

日本を見つめる ― グレッグ・ジラード写真展 ガイドツアー

アートと日本の風景、そして交流を楽しむ特別なお出かけに参加しませんか?
世界的に活躍する写真家 グレッグ・ジラード写真展 のガイドツアーに参加した後、Tap & Barrel でハッピーアワーを楽しみます。
写真展について ― 日本に暮らした写真家だからこそ見える風景
本展は、写真家グレッグ・ジラード氏の 54年にわたる活動を振り返る回顧展 です。
約150点の作品を通して、その豊かな写真の世界をご覧いただけます。
特に見どころは、日本で約10年間暮らした経験をもつジラード氏ならではの視点で切り取られた日本の姿です。
観光客の目線ではなく、日本で生活する一人の住人として見つめた、ネオンが輝く夜の街並み、昔ながらのスナック、活気あふれる地下鉄、そして何気ない日常の風景が、美しく印象的に写し出されています。
当日は約1時間のガイドツアーに参加し、作品について詳しい解説を聞きながら鑑賞します。
Tap & Barrel でハッピーアワー
写真展の後は、ウォーターフロントにある Tap & Barrel へ移動し、ハッピーアワーを楽しみます。
作品について語り合ったり、お友達との交流を楽しんだりしながら、ゆったりとした午後を過ごしましょう。
※参加費には写真展の入場料が含まれています。Tap & Barrelでの飲食代は各自でのお支払いとなります。
イベント詳細
日時:8月26日水曜日@2pm-6pm
集合場所:
① 隣組 @1PM
② Waterfront stationの Starbucks 前 @1:30pm
③ Lonsdale Quay Seabus Station のStarbucks 前@2pm
④ The Polygon Gallery @:205pm
住所: 101 Carrie Cates Ct, North Vancouver, BC V7M 2E4
参加費
会員:15ドル(参加費5ドル+ギャラリー代10ドル)
非会員:20ドル(参加費10ドル+ギャラリー代10ドル)
お申し込み
オンラインからお申し込みください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!
隣組と一緒にパウエル祭50周年をお祝いしましょう!
8月1日(土)・2日(日)に開催される第50回パウエル祭へぜひお越しください。日本カナダのアート、文化、そしてコミュニティを祝う特別なイベントです。
隣組は、記念すべき第50回パウエル祭に参加できることを大変嬉しく思っています。今年も会場内にフードブースを出店し、コミュニティブースでは、着物ブース、クラフトブース、インフォメーションブースをお楽しみいただけます。
フードブースでは、今年から新しいメニューも登場します!美味しい日本食を楽しみながら、隣組の活動を応援してください。
新メニュー:
· 照り焼きチキン丼(グリーンサラダ付き)
· 鮭そぼろ弁当
· アイスコーヒー
そのほかにも、毎年人気のもちまんじゅう、冷やし中華、麦茶をご用意しています。
各ブースでは、皆さんとの交流を楽しみながら、隣組の活動をご紹介します。手作りクラフトや、着物・浴衣のリユース品もぜひご覧ください。
長年応援してくださっている皆さまも、初めてお越しになる皆さまも、ぜひお気軽にお立ち寄りください!
第50回パウエル祭を一緒にお祝いし、思い出に残るコミュニティの集いを楽しみましょう。皆さまにお会いできることを楽しみにしています!
コミュニティサービスお役立ち情報
カシの木会Oak Tree Club発達障害児・者家族の会 ランチ交流会-6月27日
6月27日にFrank H. Hori Foundationの助成を受けて開催された「Oak Tree Club 発達障害児・者家族の会 ランチ交流会」には、親御さんとお子さんを合わせて30名以上が参加されました。海外で発達障害のあるお子さんを育てるご家族にとって、同じ経験や悩みを共有できる仲間と出会い、また情報交換を行いながら支え合う機会へのニーズの高さを改めて実感する会となりました。
当日は、ゲストスピーカーとしてバンクーバー日系発達障害ファミリーサポートグループ ★Twinkle Stars★のバーンズちぐささんをお迎えし、グループの活動内容や支援サービスについてご紹介いただきました。また、BC州政府が今年発表した自閉症支援制度および障害児支援制度の変更点についてもご説明いただき、参加者から寄せられたさまざまな質問に丁寧にお答えいただきました。
参加者からは、「同じ立場の家族と直接話すことができて心強かった」、「最新の制度について知ることができて良かった」といった声も聞かれ、有意義な交流の機会だったと感じています。
隣組Oak Tree Clubは、ボランティアを中心に運営されている当事者・家族の会です。毎月開催しているオンライン交流会では、参加者同士が経験や情報を共有しながら、海外で子育てをするご家族同士のつながりや支え合いを深めています。会の詳細および8月13日のオンライン交流会やワークショップ日程については、隣組ウエブサイトの「ピアサポート」ページ内「アイテム3」をご覧ください。

隣組コミュニティサービス ボランティア懇談会 – July 9th, 2026
隣組コミュニティサービスでは、日頃よりボランティアによる無料サービス「電話バディ」と「訪問ボランティア」を支えてくださっている皆さんとの交流会を開催しました。平日は仕事をしながらシニア支援に携わるボランティアの皆さんが集い、活動経験を共有し、お互いに学び合う貴重な機会となりました。軽食を囲みながら、活動を通じて感じたやりがいや心に残るエピソード、さらに今後希望する勉強会について意見交換を行い、コミュニティサービスのボランティア活動をさらに充実・発展させるための貴重なアイディアが寄せられました。次回の懇談会は10月を予定しています。
隣組ファミリーケアギバーズ・ミーティング(オンライン)
オンラインによるピアサポート(当事者会)では、ご自宅で介護されている方はもちろん、遠方からご家族を支えている方にご参加いただき、介護者同士が安心して経験や思いを語りあり、お互いを支え合うことができる温かい場の提供を目的としています。介護を続ける中で役立ったことや、介護の工夫などの情報交換も行っています。
現在、以下の3つのサポートグループ会を提供しています。
• 日本語の認知症ケアギバーサポートグループ:第1・第3金曜日 午後1~2時(PST)
• 日本語のケアギバーサポートグループ:第1・第3水曜日 午後4時半~5時半 (PST)
• 英語のケアギバーサポートグループ:第2・第4木曜日 午後4時半~5時半 (PST)
参加詳細については、隣組ウエブサイトをご覧ください。https://www.tonarigumi.ca/services/peer-support?lang=ja
ウェブサイト「お役立ちページ」をご活用ください!
隣組ウェブサイトの「お役立ちページ」では、BC州にお住いの皆様に役立つ各種サービスや連絡先・リンクを掲載しています。
このたび、Vancouver Coastal HealthおよびFraser Health管轄の「Urgent and Primary Care Centre」の情報を加え、また「B.C. Newcomers' Guide(BC州新生活ガイド)」を新たに掲載しました。
同ガイドは、カナダ国内の他州や海外からBC州へ移住された方が、安心して新生活を始めるために必要な情報がまとめられており。医療、子育て、住まい、運転免許、交通機関をはじめ、BC州での暮らしに必要なさまざまな情報が満載です。
認知症にやさしい地域づくり、ワークショップ
隣組を含むバンクーバー市内5つのシニアセンターで構成される Alliance of Seniors' Centres(ASC) では、Alzheimer Society of BC and Yukon の協力により、ボランティア、介護者、ご家族、地域の皆さまを対象とした無料・全2回のオンラインワークショップ(英語)を開催いたします。
日時: 8月10日(月)・24日(月)午前11時~午後12時15分
Zoom参加URL: https://surl.li/vysnya
ミーティングID:833 2862 5412
パスコード: 004811(両日共通)
ワークショップの詳細につきましては、添付のポスターをご覧ください。
ワークショップ内容
· 認知症とは認知症の基礎知識、原因、代表的な症状に加え、認知症に関するよくある誤解や思い込みについて。
· 認知症の方を取り巻く環境づくりと、予期しない行動への思いやりのある対応身体的な環境が認知症の方に与える影響を理解し、予期しない行動に対して安心感を与える、思いやりのある対応方法。

55歳以上のシニア対象アンケート調査参加者募集「Wildfire Smoke and Heatwaves in Aging: Responses and Experiences (SHARE Study)」
Vancouver Coastal Health – Public HealthとSimon Fraser Universityでは、「山火事の煙と熱波に関する調査(SHARE調査)へご協力いただける55歳以上のシニアを募集しています。のアンケート調査へご参加いただける55以上のシニアを募集しています。
近年の猛暑や山火事による煙は、55歳以上の方々の健康や日常生活に大きな影響を与えることが懸念されています。しかし、実際にシニアの皆さんがこうした環境変化をどのように体験し、どのような対策を講じているのかについては、まだ十分に明らかになっていません。
この調査では、皆さんの体験やご意見を伺い、今後の公衆衛生対策や地域におけるシニア支援の充実につなげることを目的としています。対象となる参加希望者に対し、通訳のサポートを提供します。
調査は、以下の方法を組み合わせて実施されます。
· アンケート調査
· 個別インタビュー
· グループインタビュー(フォーカスグループ)
· フォトボイス(Photovoice)
フォトボイスとは、参加者がご自身が「自分にとって意味のある」と感じる写真を撮影し、その写真を見ながら研究者と体験や思いについて話し合う調査方法です。言葉では伝えにくい体験や気持ちを表現できるほか、参加者自身が「何を伝えたいか」を主体的に決めることが特徴です。
West End Seniors’ Networkで実施されたフォトボイス・プロジェクトについては、こちらからご覧いただけます。
募集対象や謝礼などの詳細については、研究責任者Dr. Callista Ottoni(callista.ottoni@vch.ca)まで直接お問い合わせください。
山火事の煙と熱波に関する調査(SHARE)調査への参加者募集
調査の目的:近年、夏の猛暑や山火事の発生が増えており、これらは私たちの健康や生活にさまざまな影響を及ぼしています。特に55歳以上の方は、暑さや煙による健康への影響を受けやすいと考えられています。しかし、高齢者が山火事の煙や熱波をどのように経験し、どのように対応しているのかについては、まだ十分に分かっていません。
この調査は、皆さまの体験やご意見を伺うことで、高齢者をより良く支援するための公衆衛生対策や地域の支援体制づくりに役立てることを目的としています。調査結果は、健康情報の提供方法や地域での支援の充実につながることを期待し実施されます。
調査は、以下の方法を組み合わせて実施します。
アンケート、個別インタビュー、グループインタビュー(フォーカスグループ)、フォトボイス(Photovoice)
フォトボイスとは、参加者がご自身にとって意味のある写真を撮影し、その写真を見ながら研究者と体験や思いについて話し合う方法です。写真を通して、言葉だけでは伝えにくい経験や気持ちを共有することができます。また、参加者自身が「何を伝えたいか」を主体的に決めることができる研究手法です。
募集対象:以下の条件に当てはまる方を募集しています。
· 55歳以上の方
· バンクーバー沿岸保健地域(Vancouver Coastal Health)にお住まいの方:バンクーバー、リッチモンド、ノースショア、シートゥ・スカイ・コリドー、サンシャインコースト、パウエルリバー、セントラルコースト
· 写真撮影ができる機器(カメラ、スマートフォン、タブレットなど)をご利用いただける方
一人暮らしの方、持病をお持ちの方、移動に制限のある方、情報やサービスへのアクセスに困難を感じている方など、さまざまな経験をお持ちの方のご参加を歓迎します。調査は主に英語で行われますが、必要に応じて通訳・翻訳などの言語サポートが提供されます。
謝礼:調査にご参加いただいた方には、80ドル(現金またはe-Transfer)を謝礼としてお渡しします。
· 初回セッション終了後:30ドル。写真撮影およびフォローアップセッション終了後:50ドル。
研究責任者:主任研究者:カリスタ・オットーニ博士、組み込み医療システム研究フェローとして、マイケル・シュワント博士(バンクーバー沿岸保健 公衆衛生担当医療責任者)およびメーガン・ウィンターズ博士(サイモンフレーザー大学 保健科学部)と共同で本研究を実施しています。
ご質問や詳細については、下記までお気軽にお問い合わせください。

ポスター




JCLS からのお知らせ

Japanese Canadian Monument Opening Information
The Japanese Canadian Monument will be unveiled in Victoria with a nation-wide livestream on October 3 attended by our survivors. The Monument will be open to all beginning October 4 with a series of guided tours on October 4, 5, 6, and 7. To learn more about the guided tours or to register, please visit:
We look forward to welcoming survivors, descendants, and their families to this place of memory, reflection, and healing.
Invitation to Survivors
The short October 3 event is open to survivors who are able to attend in Victoria. Contact opening@jclegacies.com for more details. As space is extremely limited, we encourage survivors and their families to sign up for the October 4, 5, 6, and 7 guided tours listed above.
Join an October 3 Viewing Party with a Complimentary Lunch & Monument Souvenir Book
Viewing Parties are being planned across the country where the opening ceremony will be live-streamed. A highlight video will be shared, showing all 100 panels and the building of the monument. A complimentary lunch will be served and a special commemorative book listing all names will be given to attendees. More information will be posted in the coming weeks. More viewing parties may be announced shortly.
NANAIMO, BC (7 Potatoes)
Contact: Tami Hirasawa tami.hirasawa@gmail.com / Brian Sugiyama bksugi@shaw.ca
STEVESTON, BC (Wisteria Place)
Contact: Kelvin Higo kelvinhigo@gmail.com
CALGARY, AB (CJCA)
Contact: Roger Teshima rogerteshima@shaw.ca
LETHBRIDGE, AB
Contact: Deanna Oye deanna.oye@uleth.ca
WINNIPEG, MA (JCAM)
Contact: Marlene Mori mmori@mymts.net
HAMILTON, ON (Hamilton NAJC)
Contact: Patti Simpson HamiltonNAJC@gmail.com
TORONTO, ON (Momiji)
Contact: Ann Ashley annashley150@gmail.com
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ご支援ありがとうございます
Japanese Community Volunteers Association「隣組」は、2026年6月に寄せられたご厚志に対し、以下の皆様に心より感謝申し上げます。できる限りすべてのご寄付を掲載させていただきましたが、お名前が漏れている場合がございます。恐れ入りますが、その際はご一報いただければ、訂正いたします。
Monetary Donations
Tatsutoki Mizushima, Mas Kitagawa, Kazuko Miura, Keiko Parker, Kazuko Hamade, Naomi Shikaze, Oomi Sugawara, Jean Wakahara, Phil Chiong, Anonymous (2)
In Memory of Yoshiko Uyeyama
Peter Uyeyama
** MONTHLY GIVING ** Monetary Donations (Online Donation)
Erica Yamashita, Takashi Sato, Thomas Kiyoshi Campbell, Tsutae Suzuki, Kazuo Futami, Anonymous (2)
In-Kind Donations
Ellen Nunoda, Keiko Kiyota, Sharon Kilbach
ニュースレターアンケート

最後まで読んでくださりありがとうございます!
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