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隣組ニュースレター2026年7月

  • 3 日前
  • 読了時間: 20分

目次

TGソーシャルクラブ リルエット文化・歴史ツアー

隣組アウティング報告 ~ シー・トゥ・スカイ・ゴンドラ

いちご大福ワークショップ

元気組とメンズクラブでかるたをしました!

元気組コキットラムでボーリング大会

TG Social Club 3周年記念イベント

2R改修工事の進捗状況


コミュニティサービスお役立ち情報

補聴器がより身近に ― 店舗やオンラインで購入可能に

英語ファミリーケアギバーサポートグループ

夏を安全に過ごしましょう!~猛暑と大気汚染(Air Quality)にご注意ください

日本語アドバンス・ケア・プランニング(人生会議)ワークショップ「Let’s Talk! あなたが希望する医療とケアについて話してみよう」- 6月23日

2026年国勢調査(Census)はお済みですか?

Canada Dental Care Plan (CDCP) – カナダ歯科ケアプランの申請期限は過ぎていませんか?


隣組ゴルフ

パウエルストリートフェスティバル(Powell Street Festival)ボランティア募集のお知らせ

パウエル祭に向けた着物・浴衣・ジュエリーのドネーション募集

ブローデル温室アウティングのお知らせ

素敵な写真・ビデオを撮ろう

ながつながる場所:コミュニティ・セレブレーション


JCLS からのお知らせ

BC Heritage Sites August Openings: Mayne Island & Ucluelet


ご支援ありがとうございます

ニュースレターアンケート

挿絵は隣組会員の麻生さんによるものです。
挿絵は隣組会員の麻生さんによるものです。

TGソーシャルクラブ リルエット文化・歴史ツアー

6月1日から2日にかけて、31名のシニアが学びと冒険、懐かしさ、そして数々の驚きに満ちた充実した2日間を体験しました。参加者はヘルズゲート渓谷を経由してリルエットへ向かい、その後ペンバートン、ウィスラー、スコーミッシュを通ってバンクーバーへ戻る周遊バスツアーに参加しました。


この旅行の主なきっかけは、戦時中の日系カナダ人収容地であったイースト・リルエット、ブリッジリバー、ミント周辺を再訪したいというサバイバーたちの希望でした。しかし、隣組(Tonari Gumi)エグゼクティブ・ディレクターの有馬正子氏が旅行計画を進める中で、この地域の先住民族(ファーストネーションズ)の文化や歴史についても学ぶ機会を設ければ、参加者にとってさらに意義深いものになると考えました。


当初から、このツアーに対する参加者の期待と熱意は非常に高いものでした。キタガワ・マス氏とその家族8人は、戦時中にブリッジリバーで3年間、その後BC州バーノンで4年間を過ごしました。マス氏は当時4歳から6歳頃だったため記憶はやや曖昧ですが、この旅行は家族の歴史の重要な一部と再びつながる貴重な機会となりました。また、ヤダ・ケン氏とその家族はブリッジリバーで育ち、リルエットの町では2軒の商店も経営していました。さらにハヤシ・エド氏は収容時代を現地で過ごしてはいませんでしたが、戦後の初期の仕事経験の一部がブリッジリバーおよびミント地域に関係していました。



歴史的に、イースト・リルエット、ブリッジリバー、ミントは、戦時中の日系カナダ人強制移住・収容政策の中で「自活収容地(Self-Supporting Centres)」と呼ばれた地域の一部であり、その設立経緯や地域社会との関わりには多くの興味深い物語があります。


参加者は、ボンザー・コミュニティセンターのバスに25名、隣組のミニバンに6名、ヤダ家の車に2名と、3台の車両に分乗して出発しました。最初の楽しみは、リットンを過ぎたフレーザー川を見下ろす景勝地に位置する 18マイルランチ(18 Mile Ranch)で取りました。この立ち寄りは、有馬氏の友人の紹介により実現したもので、オーナーのご厚意により、参加者は美しい自然に囲まれた環境の中で快適なひとときを過ごすことができました、この地域では利用できる休憩場所が少ないことから特別に立ち寄ることができました。


その後、一行は戦時中のイースト・リルエット収容地跡を見下ろす「イースト・リルエット記念庭園」を訪れました。ここで最初の嬉しい驚きがありました。マス氏が記念碑の解説パネルに掲載されている幼少期の自分の写真を発見したのです。2025年に完成したこの記念庭園は、故サイモト・ローラ氏を中心とした元イースト・リルエット住民たちの努力によって実現したものでした。マス氏もケン氏も、この記念庭園を訪れるのは初めてでした。



リルエットの町では昼食をとり、隣組のスタッフやボランティアが多忙なレストランスタッフを手伝いながら、全員がスムーズに食事できるよう支援しました。その後、一行は宮崎ハウスを訪れました。ここは1944年にブリッジリバー収容地からリルエットへ移り、町で唯一の医師となった宮崎正治郎医師に提供された住居です。現地ガイドのカゲ・マリコ氏によると、1942年当時、多くのリルエット住民は日系カナダ人の移住に反対し、町内居住や地元学校への通学を認めていませんでした。そのためイースト・リルエットの日系人たちは、フレーザー川に架かる一本の木橋までしか来ることができず、そこで物資の受け取りや郵便のやり取りをしていました。


しかし1944年、町で唯一の医師が亡くなったことで状況が変わります。ブリッジリバーに住んでいた宮崎医師がリルエットへ招かれ、特別許可を得て家族とともに移住しました。町の大きな歴史的住宅が住居兼診療所として提供されました。宮崎医師は地域唯一の医師としてだけでなく、その思いやりと献身的な奉仕により、町の住民、日系コミュニティ、周辺の先住民族から深く信頼されました。その結果、日系人に対する偏見を和らげる上で大きな役割を果たしました。


また、野球も日系社会と白人社会を結び付ける重要な要素でした。マリコ氏らによれば、当初は完全に分離されていた両コミュニティも、終戦時にはほぼ統合され、平和に共存できるようになっていました。リルエットのRCMP(王立カナダ騎馬警察隊)警官は大の野球好きで、日系人の中にも優秀な選手が多いことに気付きました。そこで町のチームとの試合を提案したのです。試合は定期的に行われるようになり、野球を通じて両者の交流が深まり、やがて日系人の町への出入りを制限していた障壁も徐々に取り払われていきました。



今回の旅行は、ヤダ家の皆さんにとっても特別な意味を持つものでした。リルエットでかつて馴染みのあった場所を再訪できただけでなく、偶然にもこれまで会ったことのない親族が同じ時期にリルエットを訪れており、新たな家族との出会いという嬉しいサプライズもありました。2日目は、参加者はペンバートン、ウィスラー経由でバンクーバーへ向かいました。途中、リルエット・ファーストネーション・センターに立ち寄り、先住民族の文化について学びました。工芸品やお土産のショップは本来休業日でしたが、私たちのために特別に開けてくださり、多くの参加者がこの旅の思い出となる品々を購入することができました。


長年にわたる誤解や偏見によって、日系コミュニティと白人コミュニティは当初疎遠な関係にありました。しかし、努力、親切心、そして対話を通じて両者は和解し、相互尊重を築くことができました。同様に、先住民族との和解も現在進行中ですが、共に暮らす地域社会が互いを尊重し合い、日系カナダ人コミュニティもその橋渡しに少しでも貢献できることを願っています。


今回の隣組ソーシャルクラブによるツアーは、善意と親切が地域社会同士の距離を縮める大きな力になることを参加者に実感させるものでした。私たちは、今後のソーシャルクラブの活動もまた、相互理解を深め、多様なコミュニティをより強く結びつける機会となることを願っています。


次回のソーシャルクラブ遠足は10月3日に予定されており、ビクトリアで行われる「日系カナダ人収容記念碑」の除幕式へバスで参加します。興味のある方はぜひお早めにお申し込みください。


著者:デイビッド・イワアサ



隣組アウティング報告 ~ シー・トゥ・スカイ・ゴンドラ

6月16日、隣組のアウティングでシー・トゥ・スカイ・ゴンドラを訪れました。当日は快晴に恵まれ、スクワミッシュの美しい自然を満喫することができました。


途中、ポルトー・コーブ州立公園とシャノン滝州立公園に立ち寄り、美しい景色や爽やかな空気、そして滝のマイナスイオンを楽しみました。



シー・トゥ・スカイ・ゴンドラでは、ゴンドラで山頂へ上がった後、ランチを楽しみ、スピリット・トレイルや吊り橋、パノラマ・トレイルを散策しました。知識豊富なドライバーガイドの案内のもと、ラフド・グラウスの親子に出会ったり、黒クマの痕跡を見つけたりと、野生動物を身近に感じることもできました。


雄大な景色と新鮮な空気、豊かな自然に囲まれた楽しい一日となり、「次は紅葉の季節にも訪れたい」という声も多く聞かれました。



いちご大福ワークショップ

6月13日(土)、隣組は Kintoki Sweets と協力し、「日本の家庭料理・お菓子入門」シリーズの第1回として、いちご大福ワークショップ を開催しました。人気の和菓子であるいちご大福作りを学ぼうと、多くの方にご参加いただき、満員御礼となりました。



Kintoki SweetsのSenさんのご指導のもと、参加者の皆さんは大福餅の生地作りから包み方まで、丁寧に作り方を学びました。お一人につき2個のいちご大福を作り、その場で味わったり、ご自宅へのお土産として持ち帰ったりしていただきました。完成したいちご大福は、見た目も美しく、とても美味しく仕上がりました。


ご指導いただいたSenさんとKintoki Sweetsの皆さま、そしてご参加くださった皆さまに心より感謝申し上げます。今後のシリーズもぜひお楽しみに。



元気組とメンズクラブでかるたをしました!

6月10日、バンクーバーの元気組とメンズクラブは、コラボレーション活動として一緒にかるたを楽しみました。いつもとは少し違った顔ぶれでアクティビティをするのはとても新鮮で、ゲームはとても盛り上がったものとなりました。



元気組では毎週、運動系、交流系、クラフト系、脳トレ系の4つのカテゴリーからなる活動を行っています。


かるたは集中力を必要としながらも、他の人と交流できるゲームです。もちろん、積極的に参加すれば、運動にもなります!元気組とメンズクラブのメンバーは、一緒になって楽しく熱戦を繰り広げました。



元気組コキットラムでボーリング大会

6/19には、コキットラム元気組でボーリング大会を行いました。普段のクラスはコキットラムライブラリで第1・第3週金曜日に開催していますが、本日は初めてのアウティング企画です。



ほとんど全員がボーリングは何十年ぶりでしたが、久しぶりのスポーツをみんなで和気あいあいと楽しみました。ちなみに栄えある第1回コキットラムボーリング大会の優勝者はNitta Kimikoさんでした!




TG Social Club 3周年記念イベント

~人生の物語に学び、感謝の心を新たにした一日~

6月20日(土)、隣組(Tonari Gumi)にて TG Social Club 3周年記念イベント が開催され、45名の皆様にご参加いただきました。当日は、美味しい日本食ランチを囲みながら交流を深めるとともに、Social Clubの歩みを振り返り、これからの活動について語り合う温かい時間となりました。


まずは、日頃からSocial Clubを支えてくださっているコミッティーメンバーの皆様に、心より感謝申し上げます。

Makiko Suzuki, Louvaine Kadonaga, Carol Yamamoto, Leslie Schroeder, David Iwaasa, Barbara Tanaka, Derek Imai, Frank Kamiya, Mas Kitagawa, Ken Yada, Lurana Tasaka, Makoto Inuzuka, Naomi Shikaze, Ed Hayashi



皆様の献身的なご協力と情熱があるからこそ、このクラブは3年間継続し、多くのシニアの皆様にとって大切な交流の場となっています。今回のイベントでは、David Iwaasaさん、Mas Kitagawaさん、Ken Yadaさん、Henry Wakabayashiさん、Roy Uyedaさん、Kikko Tasakaさん、ご自身の人生について貴重なお話を聞かせていただきました。


戦前・戦中・戦後という激動の時代を経験された皆様の人生には、私たちが想像する以上のご苦労や困難があったことと思います。しかし、お話の中で共通して感じたのは、「仕方がない」と前を向き、一歩一歩努力を重ねながら人生を歩んでこられた強さでした。差別や困難、生活の不自由さを乗り越えながらも、日系カナダ人として誇りを持ち、それぞれの場所で家族を支え、コミュニティを築き上げてこられました。その忍耐力と努力、そして諦めない精神が、今日の日系コミュニティの礎となっています。



私たち戦後移住者は、カナダで安心して暮らし、地域社会の中で活動できることを当たり前のように感じてしまいがちです。しかし、それは先人たちが長年にわたり積み重ねてくださった努力と我慢、そしてコミュニティづくりへの献身があったからこそ実現しているものです。


今回の人生ストーリーを通して、私たちは改めてそのことを深く実感し、感謝の気持ちを新たにすることができました。また、コミッティーメンバーの皆様へ感謝の気持ちを込めた記念品が贈られ、会場は温かい拍手に包まれました。



TG Social Clubはこれからも、「つながり」「支え合い」「学び合い」の場として活動を続けてまいります。ご参加いただいた皆様、そして3年間にわたりSocial Clubを支えてくださったコミッティーメンバーの皆様に、改めて心より感謝申し上げます"私たちが今ここで安心して暮らせるのは、先人たちが歩んでくださった道があるから。" その感謝を忘れず、次の世代へとつないでいきたいと思います。


Masako Arima, Executive Director



2R改修工事の進捗状況

2Rの改修工事がついに完了しました!現在は、細かな塗装の仕上げを残すのみとなっています。施設を正式に使用開始するために必要な使用許可(Occupancy Permit)の発行を待っているところです。2Rでの活動を開始できるまで、あと2週間ほどかかる見込みです。改修期間中、ご理解とご協力をいただき誠にありがとうございました。皆さまを再びお迎えできる日を楽しみにしております。





コミュニティサービスお役立ち情報


補聴器がより身近に ― 店舗やオンラインで購入可能に


軽度から中等度の難聴がある成人向けに、市販補聴器の販売が開始されます。BC州では、軽度から中等度の難聴がある18歳以上の方を対象に、医師の処方箋なしで購入できる市販補聴器(Over-the-Counter Hearing Aids)の利用が可能になります。これらの補聴器は、州内の小売店やオンライン販売店を通じて購入できます。


難聴のサポートを受ける際、費用や受診の手間などの理由から後回しにされることが少なくありません。市販補聴器の導入により、より多くの人が早い段階で聴力の変化に気づき、必要なサポートを受けやすくなることが期待され、これにより、地域社会とのつながりを保ちながら、活動的で充実した生活を続けることでしょう。


概要

• BC州在住の18歳以上で、軽度から中等度の難聴がある方は、処方箋なしで市販補聴器を購入できます。

• 市販補聴器は、カナダ保健省(Health Canada)が承認した製品に限られます。

• 小売店やオンライン販売を通じて購入できるため、補聴器へのアクセスがより容易になります。

• 新たな選択肢として、より多くの方が必要な支援を受けられるようになります。




英語ファミリーケアギバーサポートグループ


ご家族の介護を、一人で抱え込んでいませんか?


隣組では、ご家族を介護されている方を対象に、英語によるファミリーケアギバーサポートグループを開催しています。


介護をする方同士が安心して集い、経験や悩みを分かち合いながら、情報交換や交流を行うオンラインの当事者会です。参加者のプライバシーを大切にし、守秘義務に配慮した安心できる環境で開催しています。


開催日:毎月第2・第4木曜日 午後4:30~5:30(オンライン・英語)

介護をされている方であれば、どなたでもご参加いただけます。お気軽にお問い合わせください。


お問い合わせ: services@tonarigumi.ca


夏を安全に過ごしましょう!~猛暑と大気汚染(Air Quality)にご注意ください~


近年、BC州では猛暑(Extreme Heat)や山火事の煙による大気汚染が増えています。特にシニア、小さなお子さん、妊婦、心臓や呼吸器に持病のある方は健康への影響を受けやすいため、十分な注意が必要です。BC州では、**BC Heat Alert System(BC HARS 2026)**として、黄色・オレンジ・赤色の3段階による熱中症警報が導入されています。警報が発令された際は、早めの対策を心がけましょう。


隣組は夏季期間中も(祝日を除き)開館しています。涼しい場所で過ごしたいときは、お友達とご一緒に図書室や3階ラウンジをお気軽にご利用ください。


猛暑の日は

•          のどが渇く前に、こまめに水分補給をしましょう。

•          エアコンや扇風機を利用して室内を涼しく保ちましょう。

•          午前11時頃から夕方までの暑い時間帯の外出や運動は控えましょう。

•          一人暮らしのシニアや近所の方へ声かけや安否確認をしましょう。


空気が悪い日は

•          Air Quality Health Index(AQHI)を確認しましょう。

•          できるだけ窓を閉め、室内で過ごしましょう。

•          屋外での運動や長時間の活動は控えましょう。


小さなお子さんのいるご家庭へ

•          こまめに水分補給をしましょう。

•          車内にお子さんを残さないようにしましょう。

•          空気が悪い日は屋外で遊ぶ時間を短くし、室内で過ごしましょう。


BC州公式情報

•          HealthLink BC – Beat the Heat

•          BC Centre for Disease Control (BCCDC)

•          ClimateReadyBC



日本語アドバンス・ケア・プランニング(人生会議)ワークショップ「Let’s Talk! あなたが希望する医療とケアについて話してみよう」- 6月23日


少人数で開催された「Let’s Talk! Advance Care Planning(ACP)~あなたが希望する医療とケアについて話してみよう~」ワークショップには、スタッフを含め4名が参加しました。


参加者は、ACPカードゲームを活用しながら、自分にとって大切なことや将来の希望について考え、その思いを言葉にして共有しました。また、自分の価値観や希望を誰に、どのように伝えていくかについて話し合い、お互いの考えや経験から学び合う貴重な機会となりました。


Advance Care Planning(ACP)とは、自分が望む医療やケアについて前もって考え、家族や大切な人、医療・介護関係者と話し合いながら意思を共有していくプロセスです。一度考えて終わりではなく、健康状態や生活環境、価値観の変化に合わせて定期的に見直し、更新していくことが大切です。


今回のワークショップは2回シリーズで開催されており、第2回目のフォローアップは8月11日に予定されています。その後、実際に誰かとACPについて話してみた経験や、話し合う中で感じた難しさ、工夫した点などを共有しながら、参加者同士でアイデアを交換する予定です。


次回のACPワークショップは、7月7日に第1回、8月18日に第2回を開催します。ACPについて考えるきっかけとして、ぜひご参加ください。詳細・お申し込みはこちらから:https://www.tonarigumi.ca/services/life-seminar?lang=ja 



2026年国勢調査(Census)はお済みですか?


国勢調査(Census)の結果は、雇用、公共交通機関、教育、医療サービスなど、私たちの地域社会に必要なさまざまな行政サービスや政策の計画に活用されます。


まだ2026年国勢調査を提出していない方、国勢調査カードが届いていない方、または電話で回答したい方は、国勢調査ヘルプライン(Census Help Line)までご連絡ください。電話:1-833-852-2026


英語・フランス語以外の言語を話す国勢調査職員によるサポートも利用できます。ご希望の言語で直ちに対応できない場合もありますが、できる限り速やかに支援が提供されます。


調査票が提出されていない場合は、国勢調査職員がご自宅へ連絡し、回答のお手伝いを行います。訪問や連絡の際に言語の壁があることが分かった場合は、ご家族によるサポートが難しい場合に限り、回答者の言語を話す職員が対応します。また、国勢調査職員は英語やフランス語を話さない方への支援のため、多言語対応カードを携帯しています。


国勢調査へのご協力をお願いいたします。詳細はこちらをご覧ください:




Canada Dental Care Plan (CDCP) – カナダ歯科ケアプランの申請期限は過ぎていませんか?


カナダ歯科ケアプラン(Canada Dental Care Plan: CDCP)の2026年度の再申請期限は、2026年6月30日でした。期限までに再申請を行わなかった場合は、継続手続きではなく、新規申請が必要となります。申請資格や申請方法の詳細については、以下のウェブサイトをご確認ください。



隣組ゴルフ





パウエルストリートフェスティバル(Powell Street Festival)ボランティア募集のお知らせ

8月1日・2日に開催されるパウエルストリートフェスティバルのボランティアを募集しています。今年も皆さんのお力が必要です!


ご興味・ご参加いただける方は、ぜひ登録をお願いいたします。

7月よりボランティアの強化トレーニングおよびオリエンテーションを開始いたします。まずは登録フォームへのご入力をお願いいたします。


また、ボランティアは以下の日程でも募集しています:

·       7月最終週:パウエル祭準備

·       8月1日・2日:パウエル祭当日(2日間)

·       8月4日〜7日:片付け作業


お知り合い・ご家族・お友達の中で、今年50周年を迎えるパウエル祭のボランティアにご参加いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください。



パウエル祭に向けた着物・浴衣・ジュエリーのドネーション募集

隣組では、パウエル祭での販売に向けて、着物・浴衣・下駄・草履などの和装品や和装小物、ならびにジュエリーのご寄付を受け付けています。


ご家庭で使わなくなった状態の良い品がございましたら、ぜひご寄付ください。販売収益は、隣組の地域支援プログラムおよびサービスの運営に活用されます。


ドネーションの受付は7月28日までです。

皆さまからの温かいご支援・ご協力を心よりお待ちしております。


ブローデル温室アウティングのお知らせ

今回はクイーン・エリザベス・パーク内の Bloedel Conservatory にて、季節の花々や美しい庭園、色とりどりの熱帯植物をゆっくり楽しむツアーを企画しました。


季節の花や熱帯植物、美しい庭園をゆっくり楽しみます。


日時と集合

7月9日(木)10:00 AM 隣組(42 W 8th Ave)

※バス#15で一緒に移動します


スケジュール

10:00 出発

10:30〜12:30 見学

12:30 昼食(近隣または持参)

14:00頃 隣組帰着予定


■ 参加費

会員:$5/非会員:$10入場料:約 $9(大人)、$7.20(シニア)


ご注意

昼食は各自負担です。

お支払い方法は申込後にご案内します。

天候・交通状況により変更の可能性があります。


お申し込み

締切:7月3日(金)



素敵な写真・ビデオを撮ろう

7月9日(木)(アウティング): forms.gle/cUB6gnoHzbn1RZfc8

7月16日&23日(隣組): forms.office.com/r/qEKdx7xWrV?origin=lprLink


ながつながる場所:コミュニティ・セレブレーション


日時: 2026年7月11日(土)午前11時~午後3時会場: リッチモンド・ケアリングプレイス(駐車場)


(英語のみ)この無料のファミリー向け屋外イベントでは、新しく地域に来られた方々、長年お住まいの皆さま、ボランティア、そして地域団体が集い、FIFAワールドカップに参加する国々のさまざまな文化を楽しみます。


当日は、各国の文化紹介ブース、パスポート体験、ステージパフォーマンス、ストーリーテリング・ウォール、そしてお子さま向けのミニサッカーゾーンなど、どなたでも楽しめるプログラムをご用意しています。




JCLS からのお知らせ


BC Heritage Sites August Openings: Mayne Island & Ucluelet

The Japanese Canadian Legacies Society (JCLS) preserves and shares the history of Japanese Canadians in British Columbia through the BC Heritage Sites and Legacy Community Projects programs, assisting local communities in British Columbia in promoting public awareness of pre-war Japanese Canadian history through interpretive heritage projects at sites of ancestral communities and other places of historical significance, including sites of wartime incarceration.


Funding is intended to help make some of these now mostly invisible sites visible to new generations of British Columbians so that they may learn to appreciate the lasting legacy of Japanese Canadians in British Columbia.


Survivors, Descendants and their families are warmly welcomed at all events, as is anyone with an interest in this important chapter of BC’s history.


Two openings will take place in August 2026:


1. Mayne Island – August 16 (1:30 pm – 3:00 pm)

Mayne Island Japanese Canadian Legacies Project

This project promotes awareness of Mayne Island’s Japanese Canadian history at three sites: restoration work at the Japanese Memorial Garden, information panels at the Miners Bay wharf and an outdoor exhibit at the Mayne Island Museum.


Contact: Michael Kilpatrick: michael@michaeldesign.ca


Mayne Island School, 1936. NNM 1996.152.1.2
Mayne Island School, 1936. NNM 1996.152.1.2

2. Ucluelet – August 29 (2:00 pm – 3:30 pm)

Ucluelet Japanese Canadian History Pavilion

Overlooking Ucluelet Harbour, the Pavilion stands near the site of one of six Japanese Canadian villages that lined the harbour before the 1942 wartime internment. It honours the families whose hard work helped build the community, acknowledges the losses of internment and celebrates their resilience and lasting contributions to the region.


Contact: Jaqueline Chamberland: jchamberland@telus.net


Konko Canada Ucluelet Division, 1934. NNM 2010.31.41
Konko Canada Ucluelet Division, 1934. NNM 2010.31.41

ご支援ありがとうございます

Japanese Community Volunteers Association「隣組」は、2026年5月に寄せられたご厚志に対し、以下の皆様に心より感謝申し上げます。できる限りすべてのご寄付を掲載させていただきましたが、お名前が漏れている場合がございます。恐れ入りますが、その際はご一報いただければ、訂正いたします。


Monetary Donations

Urban Impact Recycling Ltd, The Frank H. Hori Charitable Foundation, RBC Community Investment Hub, Mariko Morita, Shizu Sheburoff

  

In Memory of Seiko Tanami (Online Donation)

Susan Asaoka, Mariko Takagi, James Takagi


 

MONTHLY GIVING Monetary Donations (Online Donation)

Takashi Sato, Kazuo Futami, Thomas Kiyoshi Campbell, Tsutae Suzuki, Anonymous


ニュースレターアンケート

最後まで読んでくださりありがとうございます!



アンケートでご意見をお聞かせください!





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101-42 West 8th Avenue, Vancouver, BC, Canada V5Y 1M7

開館時間: 月~金 10:00am ~ 4:00pm

メール: info@tonarigumi.ca

電話: 604-687-2172

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