TG Charity Golf

TONARI GUMI and Greater Vancouver JCCA Charity Golf Classic

誠に残念ながら、新型コロナウイルスの為、

第8回隣組& GVJCCA チャリティーゴルフクラシックは延期になります。

「キャンセルではなく」おそらく...8月23日まで。

詳しくは下記をご覧ください。

 

ご存知でしたか?

第一回JCCAゴルフトーナメントは55年前に開催

ヘンリー・ワカバヤシの記憶によると「この人気イベントはケン・ヤダ、アーサー・ハラ、スティーブ・ヤマモト、ムッシュ・サイトウと私が1964年か65年にチルワックで始めたものです。記憶にある方もいるかと思いますが、当時日系カナダ人はプライベートゴルフクラブのメンバーになることを認められず、パブリックゴルフコースでも予約が取れなかったのでバンクーバーでゴルフトーナメントを開催するのは困難でした。そこで当時JCCAトーナメントの第一回はスコットランド系の方が所有するチルワック・ゴルフクラブで開催されました。1日目は通常の18ホールのコースで、二日目は9ホールのコース(9ホールx2)で行いました。カムループス、バウンダリー地域、そしてその他のBC州の内陸部から日系人が集まり、総勢144名のプレイヤーを集めることができました。しかし元々は人数不足だったため中国系の友人達を招待しなければなりませんでした。事実、そのスコットランド系のオーナーは彼の小さなゴルフコースにバンクーバーからやって来た大勢のプレイヤーにとても満足し、 こう提案してきました。「僕は18ホールに拡張できる9ホールの敷地と趣のあるクラブハウスを持っている。もし君達(日系人 )が興味あるのなら$90,000で売るよ。90人集めて一人当たり$1,000出せばクラブはもう君達のものだよ。」このとてもいい機会を逃してしまいましたが、当時月々$400の収入とみんな小さい子どもがいたのでそんな資金はありませんでした。それでも、トーナメントは成功に終わり、次の年には中国系の友人を招かなくても定員が埋まるようになりました。

その48年後の2013年には関心が低くなったためJCCAはトーナメントをキャンセルしかけましたが、隣組の新しいシニアセンターを改築するための資金集めに協力することを決めました。こうしてトーナメントは第一回隣組JCCA チャリティークラシックとして新たになり、大成功を収め、今年の第8回目を迎えるまで過去7年は毎年順調に開催され続けました。今回は新型コロナウイルスによって延期を余儀なくされましたが、このような歴史あるトーナメントを一年でも中止にすることはしたくありません。

私のように皆さんもこの素敵な天候のもとゴルフコースを回りたくてウズウズしていることでしょう。そこで私達は皆さんが何か楽しみにできることを企画しようと思いました。延期された隣組JCCAトーナメントを8月23日に予定していることをお伝えすると同時に、皆さんからこの開催日の変更についてご意見をいただきたいと思っています。その間にできることとして、このパンデミックの中、隣組は手助けを必要としているシニアの方々をサポートするのに懸命に活動しています。そのため今最も必要とされる資金を集めるために、「ゴルファーズ・ファンドレイジング」を企画しています。
参加予定のフォーサムのゴルファー全員から前払いとして一人例えば$50、もしくはそれ以上ご協力して頂けたら幸いです。もしコロナによる規制がまだ8月23日まで続くようでしたら、公園で弁当ランチを行い、寄付で集められたゴルフ関連の賞品をラッフルプライズにしようと企画しています。
トーナメントが実現する場合は例年通り、メドウガーデンズゴルフクラブにて開催いたします。また、ゴルファではない方々でもランチだけ、或いは全額を隣組へのご寄付にしていただきますと、隣組からのタックスレシートを受けられます。

 

みなさまのご協力の程、よろしくお願い致します:

1.チェック(小切手)で寄付にご協力いただける方は、ご希望の金額をTONARI GUMI宛に以下の住所まで郵送願います:

       #101-42 WEST 8TH AVENUE, VANCOUVER, BC V5Y 1M7 

2.オンラインでの寄付をご希望の場合は、下記のリンクよりクレジットカードもしくはデビットカードでお支払いください:

      http://www.tonarigumi.ca/tonari-gumi-events/tg-charity-golf-pre-registration/

      また、ゴルファーでない方もこちらよりご寄付いただけます今すぐ寄付をする

お問い合わせはこちらまで:development@tonarigumi.ca

 

このパンデミックの中: 隣組は手助けを必要とするシニアの方達に手を差し伸べています。隣組スタッフ、そしてボランティアの方々はこれまでに500件以上の電話をして、一人暮らしや近くに家族や親戚がいないシニアの方々の安否の確認をしています。隣組は今もお弁当の配達を受け取りのできる人、外出ができない人のために行っています。またオンラインで食料品の買い物ができるよう助け、薬を届けてもらえるよう手配しています。隣組では新たにニュースレターを配信し、このパンデミックを乗り切るために重要な情報を載せています。ニュースレターは2週間ごとにオンライン、または配達によりお届けしています。アクセスはこちらから。http://www.tonarigumi.ca/news/tg-newsletter/

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